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IFOAM(国際有機農業運動連盟)とは

IFOAM(International Federation of Organic Agriculture Movements)はドイツ・テリー州で設立された組織で、オーガニック農業の世界最大の民間組織である。有機農産物・植物・水産物などの認証を行っていて、それぞれに有機栽培認定基準が設定されています。IFOAM自身は認証業務を行っていません。実際の検査、認証業務はIFOAMに加盟の各国の認証機関が行っています。日本国内にはIFOAMに加盟はしている団体は複数ありますが、IFOAMの認証機関は現在JONAだけです。

ここで注意しなければならないのは、日本国内ではIFOAMなどのヨーロッパ有機認定・認証を取得していても有機農産物(オーガニック製品)とは認められていないということです。日本では、JASの認証機関により個別に認定される必要があります。

日本の田七人参販売会社がIFOAMなどの有機認定を取得しているのが少ないのはなぜ?

日本では法的に有機(オーガニック)製品であることを証明するものは有機JASマークだけであり、有機JASマークを取得すれば有機(オーガニック)製品であることが完全に証明されるため、日本国内では法的な効力の無いIFOAMなどの有機認定を取得する会社は少ないからです。


世界でも厳しい基準をもとに認定マークを発行している4大認定機関は下記の4つですのでご参考までに。
   ヨーロッパ「IFOAM」 アメリカ「USDA」 オーストラリア「ACO」 日本「有機JAS」


日本で有機(オーガニック)製品と認められているのは、「有機JASマーク」が付いたものだけ!

日本では、悪質な自称有機(オーガニック)、無農薬が後を絶たず、また世界的なオーガニックの同等性が強化される背景を受け2001年4月1日より新JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)が告示され同時に認証制度が導入されました。この法律はJAS規格(日本農林規格)と食品表示(品質表示基準)の2つのことを定めています。 これ以降、JASの認証を受け有機JASマークを付けたものでない限りは「有機」「オーガニック」と表示することは一切出来なくなりました。

現在、国内でサプリメントの安全性を証明するものはJAS認定しかありません。
主に植物系素材のサプリメントの場合「有機JASマーク」が安全性を証明する唯一の証しとなっています。



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