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日本の健康食品はなぜ高いのか?


 ■健康食品の一般的な流通ルート

 〔国内外原料メーカー〕⇒ 〔国内商社〕⇒ 〔国内メーカー〕⇒ 〔販売会社〕⇒ 〔販売代理店〕⇒ 〔小売店〕⇒ 一般価格 ! 〔消費者

 ■ハーブスリーの健康食品流通ルート (流通経路の無駄を省きました。)

 〔ハーブスリー(原料メーカー)〕⇒  低価格 ! 〔消費者


通常は上記のように多くの流通経路を通り消費者の手もとに届く時には高額になってしまうのが現状ですが、ハーブスリーは原料メーカーです。原料メーカー直販のため、中間マージンが入らない分他社よりも安く販売できるのです。また、ハーブスリーは宣伝費、入れ物代にお金をかけていないため、余分な経費がかからないのです。その分、商品は低価格で販売できるのです。


価格差が生まれるのは、中間マージン、宣伝費、人件費、入れ物代が主な原因です。

上記の他に、価格差を生む要素がまだあります。
それは健康食品は昔から仕入れ値の10倍程度で販売するという商習慣があります。

今でもそのような価格設定をしている業者は多数存在します。
それらの業者は、1.000円で仕入れたものを10.000円、2.000円で仕入れたものを20.000円の値をつけて販売しているのです。一方、低価格で販売しようと努力している業者は1.000円で仕入れたものを1.500円、2.000円で仕入れたものを3.000円で販売してしまいます。
「中間マージン」「宣伝費」「人件費」「入れ物代」「どの位乗せて売るか?」等々によって、同じ物でも大きな価格差が生まれるのです。

健康食品は価格が高いほど、高品質と信じこみがちです。そのような誤った考えで無駄な出費をしていませんか? これは消費者の方が健康食品の原価や流通ルート、中間マージンについて真実をほとんどが知らないからなのです。
健康食品の価格を見て単純に「高価なものだから高品質で低価格だから高品質でない」と考える人がいるとしたら、それは大きな間違いです。健康食品は元々は安いものです。高ければ信用されるという心理につけ込み、高価格設定している場合もたくさんあるのです。

例えば、当社が販売しているペルーのマカなども、5年位前までは、100g当たり、10.000円前後が相場でした。それから数年経って、価格崩壊が進み、現在では100g当たり、2.000円前後が相場になっています。
1kgで4.000円(100gで400円)前後が業者仕入れ相場のマカが、数年前までは仕入れ値の20倍以上で売られていたのです。
当時、高価格でマカを販売していた業者は、「マカは貴重なもので高価なものなのです。」「本物のマカを低価格で売れるわけありません。」「低価格のマカ商品は混ぜ物をしている粗悪品です」と説明して販売していたのです。高価格で販売していた業者はそのように説明しなければ売れなかったからです。
このようなことは、マカに限ったことではありません。現在でも、原価は安いのにかなりの高価格で流通している健康食品は多数あります。商品によっては、3万〜5万円の小売価格の大半が中間マージンというものもあるのです。

当社では田七人参を長年扱ってきていますので、田七人参の輸入価格、国内の業者間取引価格は知り尽くしています。サイズや、グレードによって多少の価格差はありますが、雲南省文山県産の20頭〜200頭までの田七人参の業者間取引価格は1kg5.000円〜10.000円前後(2008年)が相場です。田七人参を扱っている日本の原料卸メーカー、製薬会社などでもこの位の価格で取引しています。1kg5.000円ということは、100gで500円です。1kg10.000円ということは、100gで1.000円です。これよりも大幅に高価な田七人参というのは、聞いたことも見たこともありません。もし実在したとしても、それは中間マージンで高くなっているのに過ぎません。私たちは、田七人参粉末を600gで11.000円で販売していますが、この価格は適正価格だと思っています。今後コストを下げる努力をしていけば、さらに低価格で販売できると考えています。

(注).このページに掲載した田七人参の価格は、2008年頃のものです。その後、2009年後半頃から田七人参の価格は大暴騰しました。今までの相場の二倍以上になってしまいました。原因は、干ばつによる不作、中国市場の消費の増加、買占めなどさまざまな説がありますが、現在でも価格は下がらず、様々な状況から以前の価格に戻る可能性は低そうです。


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