有機マカ100%粉末 1袋 1kg(1.000g)入 ※「有機JASマーク」付
1袋 12,000円 ※マカの価格が高騰した為、販売価格を改定しました!
有機マカは南米ペルー・ボンボン高原の4100メートル以上の高地で栽培された良質な有機マカだけを100%使用しました。添加物は一切使用しない製法で有機マカの品質を追求した純粋な100%マカパウダーです。吸収されやすいように高圧&適温加熱加工がなされている吸収率が高いマカです。農林水産省規格に基づく有機JAS認定(有機JASマーク付)商品ですので、安心してお召し上がりいただけます。
ペルーアンデス・ボンボン高原の4100m以上の高地で収穫された高品質のマカを3カ月以上天日乾燥した後、粉末加工した添加物を一切含まないマカ100%の粉末です。GMP・JAS認定工場にて製品製造。
(保存方法) 直射日光、高温多湿を避け、アルミパックに入れて保存してください。有機マカ粉末は、常温で二年間保存可能です。※未開封、開封後に係わらず常温で二年間保存可能。夏場でも、冷蔵庫に入れる必要はありません。
マカは食品ですから、特に使用量は決まっていません。1日に5〜20g程度を目安にご使用ください。

マカのいろいろなお召し上がり方をご紹介します。マカ料理レシピはこちら

有機食品の表示概要

有機食品の表示については、JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)に基づき、有機農産物や有機農産物加工食品の日本農林規格(有機JAS規格)が定められています。
有機JAS規格で示されたルールを守って生産され、登録認定機関により有機JASマークが付された食品のみ、「有機」「オーガニック」などの表示ができるようになりました。

有機JASマークとは?

有機JASマークは、播種または植付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年以上)の間、堆肥等による土づくりを行ったほ場で栽培されていることを意味します。このマークを有機農産物に付けるには、まず、国に認められた認定機関が生産者の申請に基づいて、その農地の農産物は有機農産物であると認証します。そして、さらに実際に農地で申請どおりの農法で栽培されているかのチェックを受けます。このような過程を経て有機JASマークがつけられますが、その後でも定期的に生産現場にチェックが入ることになっています。有機JASマークがないのに有機の表示をした場合は罰則があります。つまり、このマークがついている農産物は、かなり厳しい検査をクリアしてきたものだけということになります。有機JASマークは安心のマークです。

有機JASマークは、厳しい生産基準をクリアして生産された、有機(オーガニック)食品の証です。有機食品のJAS規格は、以下のような生産の方法を定めています。

有機農産物とは?
  • 種まき又は植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培する。
  • 栽培期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない。
  • 遺伝子組換え技術を使用しない。

有機農産物加工食品とは?
  • 化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用を避けること。
  • 有機加工食品は食塩・水の重量を除いた原材料のうち、有機農産物加工食品以外の原材料の割合が5%以下であること。
  • 食品添加物は必要最小限度(認可リスト以外の使用禁止)。
  • 放射線照射食品、遺伝子組み換え技術を用いて生産されたものの禁止。     

この有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。

この「有機JASマーク」がない農産物や農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

※市販されているマカ商品(粉末・錠剤・顆粒など)は、「有機農産物加工食品」に該当します。

農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/jas/index.html


有機(オーガニック)製品と非オーガニック製品の違いは?

有機(オーガニック)製品とは、有機JASマークがついた商品のことです。
非オーガニック製品とは、有機JASマークが付いていない商品のことです。
日本では法律で有機JASマークがついた製品だけが有機(オーガニック)商品として認められています。
有機JASマークがついていない製品は、商品ラベルや箱などに「有機」や「オーガニック」等の表示はできません。
ホームページなどに掲載されたオーガニック証明書は有機(オーガニック)製品の証明にはなりません。また、オーガニック製品であることを証明する法的な効力も一切ありません。
「有機(オーガニック)原料を使用している」と表示して、オーガニック証明書を掲載していても、商品に有機JASマークがついていないものは法的に有機(オーガニック)製品とは認められていないものです。
有機(オーガニック)製品の証明になるものは、日本では商品についている有機JASマークだけです。
有機JASマークがついていない商品を販売する際に、有機(オーガニック)商品と謳っている場合は表示に偽りありということになります。なぜなら、有機JASマークがついていない製品は、日本の法律で有機(オーガニック)製品とは一切認められていないからです。

有機JASマークをチェック !
有機JASマークがついてないものは「オーガニック」「有機農産物」など表示できません。
国内の「オーガニック○○」や「有機○○」と表示した商品には
有機JASマークの貼付が法律で定められています。オーガニック表示製品をご購入の際は、商品に左記のマークがついているかどうかを確認しましょう。

↑当社販売商品、「有機マカ100%粉末」の画像
このように、本物の有機(オーガニック)製品には、有機JASマークがついています。

また、表示ラベルの名称欄に「有機」の文字が入っています。さらに、ラベルや箱などに「有機」や「オーガニック」の表示がしてあります。
◆非オーガニック商品の場合、確認できないように、商品(パッケージ)画像を掲載していないものや、商品画像を故意に小さく掲載している場合もあります。


インターネット広告はJAS法規制の対象外 !

有機JASマークが貼付されていないにもかかわらず、「有機栽培○○」、「オーガニック○○」と商品に表示して販売すればJAS法違反になります。(罰則等は下記の通り)
しかし、インターネットで有機JASマークが貼付されていない商品を販売するのに「有機栽培○○」、「オーガニック○○」とホームページに表示して販売してもJAS法違反にはなりません。これは、インターネットなどの広告はJAS法では規制の対象外になっているからです。そのため、有機JASマークがついていない商品にもかかわらず、「有機○○」「オーガニック○○」と宣伝して販売している場合がありますのでご注意ください。

JAS法に違反すると →指示→改善命令→罰則

※罰則
個人:1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
法人:1億円以下の罰金

証明書を掲載しているだけでは有機(オーガニック)製品とはいえない理由

近頃、ネット上でよく見かけるようになったオーガニック証明書は有機(オーガニック)商品の証明にはなりません。
なぜ証明書を掲載しているだけでは証明にならないのか? ここで、ご説明いたします
商品には有機JASマークがついていないが、原料は有機(オーガニック)の証明書を取得しているからと、ホームページに証明書を掲載して有機(オーガニック)商品だと表示して販売している場合がありますが、この場合は下記のような問題点があるのです。

@、証明書が本物かどうか?
そもそも、その掲載している証明書が本物かどうかということです。他社のオーガニック証明書を掲載することが簡単にできるため、掲載しているものが本当にその会社の販売している商品の証明書なのか? という問題があります。証明書の認証番号が識別できないようになっている場合、本物かどうか調べようもありません。仮に、証明書自体は認証された実在するものだったとしても、その会社の販売している商品がその証明書の原料を使用しているかどうかは全くわかりません。例えば、関係のないオーガニック証明書を掲載して有機(オーガニック)商品と表示し、有機(オーガニック)商品でないものを販売してもJAS法違反にはなりません。先ほども説明したようにJAS法では、ホームページや広告等を規制の対象外としているからです。

A、商品の中身が本当に有機(オーガニック)商品かどうか?
掲載している証明書がその会社の販売している商品の証明書だったとしても、実際に販売している商品にそれが本当に入っているのか? という問題があります。 有機JASマークがついている商品の場合は、最終パッケージ(小分け)までJAS認定工場の監視下に置かれ、他のものを混入できない状態で商品に有機JASマークが貼られます。しかし、証明書を掲載しているだけで有機JASマークがついていない商品の場合は、最終パッケージ(小分け)は自社で出来るため、証明書のものとは全く別のものを入れて販売することも可能なのです。つまり、掲載されている証明書のものが本当に入っているという保証はどこにもないのです。仮に、有機(オーガニック)商品とは程遠いものが送られて来たとしてもJAS法違反にはなりません。また、それを取り締まる公的機関も存在しません。なぜなら、証明書を掲載しているだけで有機JASマークがついていない商品の場合は、初めから有機(オーガニック)商品とは法的に認められていないからです。要するに、JAS法の規制対象外になるのです。

有機JASマーク貼付の仕組み


※有機JASマークがついた商品は、最終包装(小分け)の段階まで登録認定機関から認定を受けた小分け業者(認定小分け業者)の管理下に置かれているため、不正を行うことができない。
証明書を掲載しているだけで有機JASマークがついていない商品の場合は、最終包装の小分けにおいて、認定小分け業者の管理下に置かれていないため、不正が可能。証明書のものが入っているという保証はない。小分けを認定小分け業者にしてもらわなければ有機JASマークはつけられない。
有機(オーガニック)食品について不明な点がある場合は、農林水産消費安全技術センターに問い合わせれば教えてくれます。

このようにすばらしい有機JAS制度ですが、消費者の認知度は非常に低いのが現状です。このページを見てくれた人々の中でも、正確に理解している人はたぶん少ないと思います。
もし、有機JASマークの意味を正確に理解すれば、多少価格が高くても、有機JASマークつきの農産物や加工食品を買う人は増大すると思います。有機JASマークが貼られた商品は公的機関が品質を保証した安全なものだからです。


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