マカの成分



マカの栄養成分

マカは炭水化物、たんぱく質、繊維質などから成る植物です。
なかでも、たんぱく質の構成要素であるアミノ酸が豊富に含まれ、体内では作られない各種の必須アミノ酸が豊富に含まれています。特に、アルギニンはマカの注目成分です。
他にも、ビタミン(B1、B2、B6、B12、C、Eなど)、ミネラル(カルシウム、リン、鉄、亜鉛)などの栄養成分やアルカロイド、デキステリン、サポニン、アントシアニン、フラボノイドといった成分も含まれています。
マカの特殊成分としては、グルコシノレート、中でもベンジルイソチオシアネートを含むグルコシノレートが注目されています。
マカは外皮の色によって多少辛味や甘味が違い、生産量の70%程度を占める黄色のものが甘味が強く好まれています。一般的に、外皮の色が濃い紫色のモラーダ種は辛味が強く、ベンジルグルコシノレートの含有量が多いと言われています。ベンジルグルコシノレートは乾燥したマカよりも生のマカに多く含まれています。しかし、日本では生のマカは輸入できないため、手に入れることはできません。



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