マカの種類について



マカの種類は、100種類あり、うち11種類がペルーに生育しています。
マカの形はカブに似た円錐形で、白色から明るい黄色や濃い紫、濁ったピンク、白っぽいピンクと様々な色を持ち、色の濃いものの方が有用成分が多いと言われています。

オスクーラ(黒色)  アマリージャ(黄色)  モラーダ(紫色)

(注)、ここで述べている、マカの色とは、マカ(現物)の外皮の色のことです。マカの粉末の色のことではありません。

マカ・モラーダ種(紫の濃色系マカ)

マカ研究者で有名なチャコン博士によると、「紫の濃色系のマカは淡色系のマカに比べ、鉄分やアントシアニンなどのミネラルが豊富に含まれている。」とのことです。
2001年にチャコン博士により発行された書籍「MACA(Lepidium peruvianum Chacon)」にも書かれています。)

"LA MACA"(2001年11月出版 チャコン教授著)において、天日乾燥することで、濃色系(モラーダ種)のものは、太陽光を多く吸収する為、還元糖分が増すこと、鉄分、マグネシウム等のミネラル分が濃色系(モラーダ種)の方が黄色系より高い数値が出ている記述があります。また、濃色系(モラーダ種)のマカの方がアントシアニンの含有量が多いことが確認されています。野菜も色の薄いものよりも、濃い色の野菜の方が栄養価が高いことが知られています。淡色野菜で緑黄色野菜と同じ栄養価を摂ろうとすると例えばレタスなら10倍以上食べないと、ほうれん草に相当する栄養価は得られないと言われています。



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